【補聴器のQ&A】補聴器って片耳につけるものなの!?

2014.6.5|補聴器選びのよくある質問

このエントリーをはてなブックマークに追加

ana

補聴器と聞いての自分が思った最初の印象は、

生まれた時からの聴覚の障害者の方のためのもの、ということだけでした。

でも、今や大人になってからかかる聴覚に影響を及ぼす病気や、

高齢化に伴う聞きづらさなどで幅広い世代において

補聴器を利用する人も多いようです。

 

【そもそも補聴器とは?】

補聴器は、「難聴による聞こえの問題を解決することを目的とした音の増幅器」だとウィキペディアにありました。

難聴の診断はやはり専門医にかかる必要があり、

治る見込みがあれば治療したほうがいいですが、治療の必要のない場合、

補聴器を使用することで「聞こえの問題を解決」するということが重要になるようです。。

やはり、聞こえないという不都合さを解消するには、補聴器は必要であることは間違いないようです。

 

【補聴器はどこで買うの?】

補聴器は、国内で薬事法上の管理医療機器に指定されているものなので、

補聴器販売・取扱専門店にて購入することができるようです。

特に、使用するときには個々に症状が違うため、

販売店や専門医で自分にあった調整をする必要があるようです。

簡単に買って使うものではなく、聞こえにくい耳を補うために、

ほぼ「オーダーメイド」で作る大事な機器だといえます。

 

【補聴器は片耳だけにつけるの?】

補聴器を知らない健常者は、聞こえることをカバーするために使用するので片耳だけで大丈夫なのか、

イヤホンのように両耳につけるのか、わからない人も多いのではないでしょうか。。

補聴器は片耳だけつける場合と両耳付けたほうがいい場合と両方あるようです。

片耳だけの聴力が衰えている場合は、補聴器を聞こえづらい片耳にだけ使用するのが一般的です。

しかし、両耳の聴力に問題が生じている場合には、「難聴による聞こえの問題を解決する」ために

両方につけることが大切のようです。

両耳・片耳とどちらにも言えることは、音が聞こえる「バランス」を大切にすることなのかもしれません。

補聴器に頼らず難聴を改善するなら美聴泉


にほんブログ村 病気ブログ 難聴・聴覚障害へ ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL