【補聴器のQ&A】補聴器に慣れるまでの期間とは

2014.6.5|補聴器選びのよくある質問

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hotyoki

【購入から使用するまでの手順】

一般的に補聴器購入のきっかけは、耳鼻科の専門医によるすすめによるものが大きいと思います。

補聴器を購入するお店は、自分で選んでも、

耳鼻科や補聴器を使用している人のおすすめでもいいと思いますが、

購入した後も気軽に相談できるようなお店を選ぶと安心です。

補聴器購入は、聴力検査を行い、自身の難聴の度合いや生活スタイル・予算の合わせて、

専門店の相談員と一緒に選ぶといいでしょう。

購入する補聴器を選んだら、自分に合った調整をしてもらい、そこで初めて補聴器を試すことができます。

実際に補聴器をつけて音を聞いてみることで、予想外の好みや感覚が出てくることもあります。

つけ心地に違和感を感じたら、他の補聴器を選び直し、

聞こえの具合に不快感を感じたら調整し直してもらうことが重要です。
専門店によっては補聴器の購入前に貸し出しやレンタルをしているところがあるので利用してみてください。

【補聴器に慣れるには】

難聴によって聞こえづらい状態が続いていたのだから、

補聴器を購入していきなり何時間も連続に装用するような

使い方をしてもすぐに慣れないと思います。

自分の聞こえに合った調整をしてもらい、自然な聞こえを再現しているとはいえ、

機械を通して聞こえる音に慣れるためには、

毎日1時間~数時間ずつ装用していく方法がいいとされています。

その中で、例えば声の大きさをいろいろ変えて話すことや、

家で自然に流れるテレビや物音、会話の声をじっくり聞くなど、

日常的に行う色々な動作やしぐさをしてどう聞こえるかを確かめてみましょう。

1ケ月ぐらいたったら、外出時に装用してみて、「聞こえ」を確かめてみる必要があります。

慣れるまでは、装用して感じた違和感や不快感などがありましたら、

購入した専門店で相談してみましょう。

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