【補聴器のQ&A】補聴器の価格の違いとは

2014.6.7|補聴器選びのよくある質問

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補聴器の価格について】

補聴器の値段は、手頃な安価のものから非常に高価なものまで、大きな差があります。

これは補聴器のパワーが高くなるということではなく、金額が高ければよく聞こえるとは、

一概に言えるというものでもありません。

メーカー各社では、低価格を売りにしているところもあれば、高価な価格をきちんと表示して

高性能をアピールしているところもあります。

【高価な補聴器と安価な補聴器の違い】

補聴器の価格差を簡単にいうと、「補聴器に搭載されている機能、性能の違い」ということができます。

デジタル補聴器が普及してきた現在、高価なもので1つあたりでパソコンの値段を超える補聴器は多くあります。

補聴器の専門家が推奨するように、両耳に装用するとなると100万円近くかかる補聴器もあります。

その反面、ユーザーのターゲットを絞って、数種類のみの補聴器を安価で提供しているメーカーもあります。

価格の違いは、そうしたメーカーのこだわりの違いにも見ることができます。

 

【高価な補聴器とは】

最新のデータから最新の技術を開発、生産を続けている補聴器メーカーは、

デジタル補聴器に搭載するコンピュータの部分の開発まで独自に行っているところが多く、

高価であっても、補聴器に対する思いを共感する人々にオーダーメイドの補聴器を提供しています。

世界6大補聴器メーカーの多くは、こうした開発を行っている会社で、世界中で約90%余りのシェアを誇っているようです。

 

【安価な補聴器とは】

安価な補聴器は、主に軽度の難聴のユーザーや家族などから

手軽に利用できることを勧められた人に親しまれているようです。

国内のメーカーは10円以下の補聴器を発売しているところが多いようです。

機能は必要最小限なものだけを搭載しているものが多く、オーダーメイドではなく、

なかには自分で調節できる機能を持っているものもあります。

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