【補聴器のQ&A】補聴器の気になる公的補助金とは

2014.6.7|補聴器選びのよくある質問

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聴覚障害者認定とは】

難聴を患う人のなかで、聞こえづらさが一定基準を超えると、

聴覚障害者の認定を受け、身体障害者手帳を交付されます。

身体障害者福祉法による区分は次の通りです。

6級-1.両耳の聴力レベルが 70dB 以上のもの(40cm以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの)

2.一側耳の聴力レベルが90dB以上、他側耳の聴力レベルが 50dB 以上のもの

 

4級-1.両耳の聴力レベルが 80dB 以上のもの。(耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの)

2.語音弁別能が 50% 以下のもの。

 

3級-両耳の聴力レベルが 90dB 以上のもの(耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの)

 

2級-両耳の聴力レベルがそれぞれ 100dB 以上のもの(両耳全ろう)

これらの判定に関しては、専門医の治療を受けた際に相談するとよいでしょう。

 

【補聴器の公的補助金とは】

聴覚障害を認定され、身体障害者手帳が交付された後、補装具費(補聴器等)の購入費用を申請すれば

補助金の支給を受けることができます。

平成25年4月1日から、障害者総合支援法という法律が施行されました。

この法律で購入費用を申請した場合、所得によっては例外もありますが、原則一律1割負担しなければなりません。

また、厚生労働省より「補装具費の交付基準」が出されており、

難聴の具合や障害の程度によって補聴器の補助金交付金額が変わっています。

対象となる際には、市町村の福祉課窓口で相談しましょう。

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