補聴器の電池の寿命はどのくらい?

2014.8.11|補聴器選びのよくある質問

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空気電池

補聴器の電池の寿命はどのくらいなのでしょうか。

使っている最中にいきなり充電や電池が切れてしまったら大変なことになります。
余裕をもって暮らすためにも補聴器の電池の寿命を知っておくに越したことはありません。

使い方や機種、電池の種類によって違うかもしれませんが
ある程度の平均値はあるはずですので補聴器の電池の寿命を調べていこうと思います。


電池は乾電池タイプではなく空気電池


ポケット型を除く補聴器は一般的に空気電池という電池で動作します。

先述したように、電池の大きさ種類、補聴器の機種や日々の使い方によって、電池がなくなるまでの期間は異なります。
がしかし、一般的に空気電池は乾電池よりかは充電量が少ないため、かなり短い寿命となります。

ここでは一般的な事しか言えませんが、概ね10日から2週間、長くて3週間程度で交換が必要になると記しておきます。

※改めて、客観的な調査に元づいていない情報ですので、正確な情報はお使いの機種のメーカーにお問い合わせください。


予備の電池を持ち歩く癖を


これが非常に大事です。

空気電池はとっても小さいので必ず鞄に1セット入れておくと良いでしょう。
更には財布の中やポケット、お守りの中など、あらゆる場所に入れておけば安心ですね。

災害時の為に予備を家に常備しておくのも忘れずに。
有事の際、補聴器の電池が切れてしまっては大事な情報を聞き逃す可能性があります。

そんなに価格もしないので常に3か月分ぐらいは常備していても良いかもしれませんね。






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