補聴器の一般的な価格帯はいくら?実は〇〇円から

2014.8.29|補聴器の選び方 補聴器選びのよくある質問

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補聴器相場 価格帯

これから補聴器を購入される方にとって気になるのが補聴器の「価格」でしょう。

今までは補聴器とは無縁の生活をおくってきた方が多いはず。

聞くことによると補聴器が必要になった時、あまりにも情報がなさ過ぎて、選ぶのを躊躇される方も多いとのことでした。

ネットで検索してもいまいち相場観や一般的な価格帯が解らないのが実際です。


今回はそんな補聴器の一般的な価格帯をご紹介していこうと思います。


最初に注意点を記載すると、Amazonや楽天で異常に安いものが販売されていますが、あれは補聴器ではなく「集音器」です。
「集音器」については、薬事法で定められた医療器具ではないので価格が安いです。この集音器は補聴器とは違って特に許可がなくても販売できるもので、単純に音を大きくするものなので中には品質の悪いものもまぎれているようですので、購入の際は重々気を付けてください。


また、ブランドや機種、性能などで価格は大きく変化するものです。今回紹介する価格帯が必ず正しいというわけではありません。
補聴器を購入する際の、目安として参考にしてください。


まず一番リーズナブルなものは「ポケット型」です。
やすいものだと2万円台から高いものでも10万円いかないでしょう。
一番お手軽なタイプですね。


逆に一番高価なのが耳あな型のオーダーメイドタイプです。
価格は40万以上するものもあります。

完全なオーダーメイド品はもっとするかもしれませんね。
普通の耳あな型タイプの補聴器であれば7~8万円からありますので、ほとんどの方はこの辺の価格帯を購入することが多いようです。


高いように思えますが、補聴器に関しては補助金もありますので、実質負担はもっと減るはずです。
自分に合った補聴器のタイプをしっかりと選ぶのと、価格に関してはしっかり補助金を申請して少しでも安価に良いものを購入しましょう。


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