【重要】難聴とうつ病の関連性

2014.9.13|難聴とは

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難聴とうつ病

難聴者において、うつ病の発生率やかかる可能性というのは、健常者と比べてどうなのでしょうか。
非常に気になるところですので、調べてみました。


難聴とうつ病は関係あり


様々なシーンで難聴うつ病は関連があるとのケースが見受けられます。
どうやら「難聴とうつ病は関係あり」といって良いでしょう。

基本的な関連の流れは

  1. 難聴になる
  2. 音が聞こえなくなったり、周囲の声が聞こえづらくなる
  3. 疎外感や、生活の不便さを感じるようになる
  4. うつ病発生

という流れが大きくあるそうです。

基本的には難聴⇒うつ病という流れなのです。


ここで重要なのが難聴からうつ病までの流れを断ち切る事なのです。
もしご自身が難聴なら、もし周りの方が難聴なのであるのなら、しっかりとこの難聴からうつ病までの流れを断ち切る事を重要視してください。



うつにならないために補聴器を


そう、音が聞こえなくなったり、周囲の声が聞こえづらくなって疎外感や、生活の不便さを感じるようになるからうつ病になってしまうのです。
であれば、補聴器で音や声が聞こえるようになるようにサポートしてあげれば良いだけなのです。

最新のレポートによれば、難聴者のうつ発生率に関して補聴器をしている人の発生率はしていない人の「半分」まで下がるというレポートも出てきているのです。
補聴器というものが単純な「音や声が聞こえるようになる」というメリットだけではなく、その先のメリットというものも大きいんですね。

もはやうつ病というものは誰にでも起こり得る身近な病気です。
少しでもかからないようにするために、特に難聴の方には補聴器がおすすめです。

無理せず、気軽に補聴器をしてみましょう。

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