【重要】難聴と老年認知症の関連性

2014.9.13|難聴とは

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老年認知症

難聴というと、お年を召した方の印象を持つ方が多いようです。
たしかに、「耳が遠い」=「おじいちゃん・おばぁちゃん」というイメージはありますよね。

また、最近では難聴老年認知症の関連性についても様々なレポートが発表されるようになりました。
今回はそんな「難聴と老年認知症の関連性」についてご紹介したいと思います。


難聴と老年認知症の関連性は大いにあります


様々なシーンで難聴老年認知症は関連があるとのケースが見受けられます。

特に大事なのが「難聴」によって、コミュニケーションがとりづらくなり、脳への刺激が圧倒的に少なくなってしまい、他者との距離が離れてしまう結果として「老年認知症」にかかってしまうという事です。
難聴によるコミュニケーション力の低下が老年認知症を引き起こすのですね。

ある研究結果では、難聴にかかっている方の方が圧倒的に老年認知症が起こりやすいという結果も出てきているのです。
もちろんこれは難聴の度合いによってある程度比例して老年認知症が起こりやすさは上がっていくと言われています。


老年認知症にならないために補聴器を


老年認知症の原因は様々ですが、ひとつ明らかになっているのは脳への刺激です。
そして脳への刺激は他者との関わり合いの中で生まれてくるものなのです。


そして、他者との関わり合い・コミュニケーションは会話から生まれてくるものであり、音が聞こえない、声が聞き取りづらいという難聴の症状が老年認知症に関連することは明らかといって良いでしょう。
この為にも、難聴の気配があれば今すぐにでも補聴器をすることは老年認知症の予防といった面でも非常に重要なのです。

また、年配の方が少しでも耳が遠くなってきたなと思ったら補聴器をプレゼントしてあげるのも良いのではないでしょうか。


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