【伝音難聴とは?】難聴の種類-1

2014.9.15|難聴とは

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伝音難聴

外耳と中耳の障害が伝音難聴


難聴にも種類が沢山あるのはご存知ですか?
大きく三つあると言われてますが、今回は伝音難聴についてご紹介していきます。


伝音難聴とは、読んで字のごとく「音が良く伝わらない」から起きる難聴といわれています。
原因は外耳と中耳の障害です。

詳しくご説明すると、伝音性難聴は外耳(耳介&外耳)と鼓膜及び中耳の障害であり、
言ってしまえば「音」という振動を信号としてを神経まで伝達する器官に問題が発生することで起きる難聴と言えます。


なお、症状としては中耳炎や、耳閉症が挙げられ、これらの症状により伝音難聴となるのです。
中耳炎では耳内部に炎症がおこることで、外耳(耳介&外耳)がふさがり、音を聞こえづらくしたりします。


このように基本的には耳の穴を塞ぐような症状が発生すると伝音難聴となるのです。
簡単なところでいうと、耳垢が詰まって音が聞こえづらくなっても伝音難聴といえます。


ただ、この伝音難聴においては聴覚神経に問題があるわけではないので補聴器の効果が大きいのが特徴です。
比較的大勢の方が補聴器を身に着けることで難聴の問題をクリアしているのです。


また、純粋な伝音性難聴は中度難聴以上にはなることは少なく、軽度の難聴が多いのも伝音性難聴の大きな特徴でもあります。


まずは病院に行って難聴の原因が伝音難聴なのであれば、さらになぜ伝音難聴になったのかの症状があるはずです。

先天的な耳部分の骨の異常のケースもまれにありますが、ほとんどが中耳炎といわれています。


しっかりと投薬&手術で治療していきましょう。

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