【感音難聴とは?】難聴の種類-2

2014.9.16|難聴とは

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感音難聴

音を感じにくくなる感音難聴


難聴にもいくつか種類がありますが今回は感音難聴についてご紹介していきます。


伝音難聴とは、読んで字のごとく「音を感じにくくなる」から起きる難聴といわれています。
原因は中耳の障害といわれています。



この感音難聴は音を電気信号に変換する蝸牛・ラセン神経節細胞に障害がある場合に発生することが多く、ほとんどの場合「蝸牛」の障害によって引き起こされると言われています。
基本的には蝸牛に何かしらの異常が発生し、感知した音を電気信号に変換する事が困難になり難聴となるのです。



直接的な影響で難聴となる伝音難聴とは違い、感音難聴は間接的に耳の機能の障害による難聴と言えます。


この感音難聴の特徴としては改善が難しいという事です。
一度感音難聴になってしまうと治療して直すのではなく、聴力を改善するしかないのが現状です。


このため、感音難聴において重要なのが初期段階での治療と言われています。
初期段階ではまだ根本的な治療を施すことが可能な場合もあり、早期発見&早期治療が一番大事なのです。



まずはどのような原因で起こるかを調べ、その原因を治療するため早急に適切な処置をおこなうことが大切です。


このように早期発見が肝となる感音難聴ですので、
耳が聞こえづらくなったら、様子を見るのではなく早急に医者に行くことをお勧めします。




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