子供用補聴器の選び方。4つのポイント。

2015.5.8|子供用補聴器 補聴器の選び方

このエントリーをはてなブックマークに追加

補聴器相談医

失敗しない子供用補聴器の選び方


お子さんに補聴器を選んであげようにもいろいろあってわからないですよね。
年齢や成長過程によっても様々ですからね。


親心としては、少しでも聞こえる世界を感じて、聞こえる子ども達を同じように勉強や運動をさせてあげたいと思うでしょうから、ここで少し情報をお届けしたいと思います。


補助金の確認を

まず、自治体によっては補聴器を購入するにあたって、補助金が出る場合がありますので、お住いの市町村や病院の先生にお聞きになることをお勧めします。



おススメは耳かけ型


お子さんの難聴の程度に合わせた補聴器を選びましょう。
補聴器には大まかに分けると、「耳穴型」「耳かけ型」「ポケット型」の3つの種類があります。

大人子ども問わず、耳に引っ掛けるフックが付いた「耳かけ型」に人気があります。
耳かけ型は軽度~高度まであり、種類も1番豊富です。


ですが、補聴器が目立ってしますという欠点があり、お子さんの中にはそれを気にして嫌がる子もいます。


メーカーの中には目立ちにくい小さなデザインのものもありますし、髪を伸ばして見えにくいようにしてあげる、好きな色や柄のあるものにするなど、工夫をしてあげて下さい。



予算を考える

助成金が出る場合でも出ない場合でも補聴器は安い買い物ではありません。
補聴器の価格は数万円~何十万円と幅広くありますが、4万円~10万円くらいの物が基本です。
あくまで片耳の価格ですので、両耳に装着する場合はこの2倍のお金がかかります。

お子さんの特徴を考える


子どもは遊ぶことが大好きですし、男の子なら多少荒いこともします。
遊べばたくさんの汗をかきますので、それを考えると壊れにくく防水加工のしっかりした補聴器を選ぶことが大切です。



年齢や特徴、性別に合った良い補聴器をお子さんに選んであげてください。

補聴器に頼らず難聴を改善するなら美聴泉


にほんブログ村 病気ブログ 難聴・聴覚障害へ ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL