乳児・赤ちゃんの補聴器の選び方は?

2015.5.10|子供用補聴器

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乳児・赤ちゃん用の補聴器ってどんなのがいいの?


乳児や赤ちゃんの中にも難聴などが理由で補聴器の装着が止むを得ない場合があります。赤ちゃんはまだ何もわからない状態なので、本人はもちろん、親御さんも不安になるのは当然ですよね。


しかしながら、「補聴器を着けて初めてパパやママの声を聞いたときの赤ちゃんの喜んだ表情を見た時は本当に嬉しかった。
と言う口コミや感想がたくさんあります。


赤ちゃんも聞こえる喜びや楽しみを味わって欲しいですね。



乳児・赤ちゃん用補聴器の種類


補聴器の種類は“耳かけ型”“耳穴型”“ポケット型”などありますが、乳児用としては“耳かけ型”がメインで売られています。


耳穴型は耳に入れるタイプなので、誤飲してしまったり成長して耳の形状が変わると使えなくなってしまいます。

ポケット型は小型ラジオのような箱を持っている必要があり、赤ちゃんには無理だと言えます。
耳かけ型には乳幼児ため改良されているものや、乳幼児から10代まで使える商品もあります。
 

補聴器のメーカー、商品

「ワイデックス ベイビー440」乳幼児のためだけに作られた小さくて気にならず、長時間着けていても赤ちゃんにも負担にならない商品です。

「リオネット ハイパワーシリーズⅡなど」

リオネットでは子供用にも使いやすいシリーズがいくつかあり、乳幼児にはそれに専用のイヤフォンやイヤフォンコード、接続シューを取り付けて赤ちゃんの肩に引っ掛けるようにして使いやすくすることが可能です。
 
その他にもシーメンスやオーティコンでも乳幼児から10代まで幅広く使えるシリーズが発売されていますよ。

大切なこと

赤ちゃんは自分の意見を言ったり症状を伝えることができません。
なるべく大人が早めに気づいてあげたり、常に目を配ってあげることが大切ですね。

補聴器に頼らず難聴を改善するなら美聴泉


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