子供用補聴器の特徴は?

2015.6.4|子供用補聴器

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難聴とうつ病

難聴のお子さんをお持ちのご家族にとって、補聴器は欠かせないもの


少しでも音を感じられる喜びを味わって欲しいと思うのは当然のことです。
しかし、初めてお子さん用が補聴器を使用する場合、一体どんな特徴があるのか気になりますよね。


どんなタイプがあるの?


そもそも補聴器とは音を拾って増幅させ、鼓膜に届けてくれるものですが、補聴器と一言で言ってもいろいろなタイプの物があります。

最近では子どもが使用することを前提として、改良されたものも発売されていますので、昔より選べるようになっていますね。
また、子どもは大人と違ってこれからどんどん成長していきますから、その年齢や生活環境に合ったものを選んであげる必要があります。

補聴器には大きくわけて3つのタイプあります。


“耳穴型”・“耳かけ型”・“ポケット型”です。
耳穴型は耳の中に装着するもので、外から見えにくいのが特徴ですが、夏場などは耳が蒸れることもありますし、オーダーメイドが多いので、これから成長して買い換えるとなると少し高価だと思います。

ポケット型は小さなラジオのような箱を携帯するので、お子さんには少し負担になると思います。

耳かけ型は一般的に使われている種類で、フックが付いていて耳に引っ掛けるようになっています。
大人用のラインナップには劣るものの、いろいろな工夫がされています。

〇 防水加工
  子どもはたくさん汗をかきますから便利ですね。
〇 フックの部分が小さい
  耳に引っ掛かりやすいです。
〇 かわいい柄が付いている
  特に女の子は喜びますね。

プラスアルファしてあげられること


最近ではデコレーションパーツが100円ショップなどで売っていますので、それを使ってお子さんのためにデコってあげる方もいます。
そのときは、小さいパーツが取れて耳に入ってしまったりしないように、しっかり接着してあげて下さいね。

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