【パナソニック】の補聴器の口コミと評判

2014.3.9|補聴器のメーカー

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≪パナソニック補聴器の歴史と特長≫

パナソニックと言えば、松下、ナショナルブランドなど日本の家電にはなくてはならない家電メーカーとしていまだに成長を続けている企業です。
そんなパナソニックが補聴器を手掛けてきた歴史は50年以上にも及びます。
1958年松下通信工業株式会社を設立、翌年、ポケット型補聴器の一号機を発売しました。
以来、設計から生産まで、パナソニックの様々な技術にこだわり、独自の商品を開発し、販売方法にまで妥協を許すことなく取り組んできた、としています。
パナソニック補聴器の経営理念は、「優れた補聴器の開発と販売を通じ、聞こえることの嬉しさと、
聞くことの楽しさを提供し、人々の豊かなくらしに貢献します。」と掲げています。

 

≪逆転の発想の製品 ONWA(おんわ)≫
2009年にパナソニック四国エレクトロニクス㈱製造のステレオヘッドホン・スタイル デジタル補聴器ONWA(おんわ)モデルが発売されました。
この商品は、
・補聴器をすることに対する「はずかしさ」
・聞こえの不自由さの度合いを理解出来ない、など、
聞こえに不自由を感じる人が抱える悩みを逆から解消しようという画期的な商品として話題になりました。
同社初となるこの商品のテレビコマーシャルを流し、液晶ディスプレイの搭載によって、携帯型ミュージック・プレーヤをイメージさせる斬新なデザインを実現しました。
また、聴力に合わせて左右個別に聞こえを調整できる「ステレオ・チューニング方式」というものを採用し、左右のバランスがとれた、より自然な聞こえを実現したとしています。
同製品は、補聴器市場としては、高齢者世代の若年層となる50~60代のユーザー層の掘り起こしに成功しています。

 

パナソニック補聴器は、パナソニックグループのデジタルオーディオ技術で、より快適に、より自然な聞こえを実現する技術革新を追求し、環境にやさしい製品づくり、相談しやすく買いやすい場所の提供も進めていくとしています。

 

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