【パイオニア】の補聴器の口コミと評判

2014.3.9|補聴器のメーカー

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≪聴こえのサポート≫
日本で有数の電気メーカー、パイオニアの歴史は、1937年、国産初のダイナミックスピーカーを開発した創業者によって、翌年、福音商会電機製作所という名前で創業したことに始まります。
音響電機メーカーとして歩んできた同社は、「聴こえのサポート商品」として、1999年、音声を集めて再生する集音器「ボイスモニタリングレシーバー」を発売しました。

 
普段の話し声やテレビの音など、「音や声が自然に、よく聴こえる喜び」をたくさんの人に届けるということを目的に、難聴者をサポートするための技術を蓄積してきました。

 

 

≪デジタル補聴器市場に参入≫
パイオニアは、高齢化を背景に安定成長が見込める補聴器分野を、新たな医療・健康機器事業の収益の柱に育成する方針で、補聴器市場に新規に参入することを決めました。
2013年、高齢化社会に聴こえの不安を持っている方へ、その不安を手軽に解消できる商品として、軽度難聴者用耳あな型デジタル補聴器『イヤーパートナー』を新発売しました。

 
耳穴式タイプの小さな補聴器で、話し声や車のクラクション、踏み切りの警報音などの音声帯域を中心に音を増幅し、生活音を聞こえやすくするという特徴があり、扱いやすさと手軽さが人気となっているようです。
価格も、希望小売価格34,800円と、低価格に設定されていて、聴こえに対する不安を持つ家族へのプレゼントとしても良く使われているようです。
オーディオメーカーのパイオニアだからこそ実現したよりよい聞こえで、日常生活を安心にサポートしてくれる商品として注目されています。

 

 

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