【ニコン(Nikon)】の補聴器の口コミと評判

2014.3.9|補聴器のメーカー

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nikon

ニコンと言えば、有名タレントがCMに出演している「カメラ・光学機器メーカー」であることは、有名だと思います。

日本で最初の光学機器の総合メーカー「日本光学工業株式会社」として1917年に設立しました。
1946年にメガネレンズの発売を開始し、アイウェアの分野でも有名な会社となりました。

 

1992年㈱ニコンオプティカル発足後、1997年には操作性をより向上させた小型で目立ちにくい耳あな形レディメイド補聴器「「“ism”(イズム)」シリーズを発売しています。

 

2000年、ニコンオプティカルは、世界的に有名な遠近両用メガネレンズのブランド・バリラックス(Varilux)の製造などで知られるフランスのエシロール・インターナショナル社との合弁で、ニコン・エシロール株式会社が
設立されました。

 
以来、精密光学分野のリーダーである「ニコン」と世界のメガネレンズのリーダーである「エシロール」が共に手を組み、研究開発、製造、販売のあらゆる面で相乗効果を発揮しています。
現在、ニコンの補聴器はこちらの会社から、「ニコン ism」ブランドとして発売されており、メガネレンズ取扱の会社だけに、メガネの小売販売店において補聴器を取り扱っているところのほとんどにあるようです。

 

≪ニコン補聴器が選ばれる理由≫
ニコンの補聴器には、軽度難聴者用の補聴器からオーダーメイドの補聴器まで様々取り扱われています。
ニコンの補聴器は、「日本語のための補聴器」として、知られているようです。
そもそも外国語と日本語は話す「音域」というものが違うようです。
精密に作られている補聴器の多くは、その製品が作られている「母国語」に合わせた音域での設計となっているために日本語の聞き取りにおいてはやや不自然に聴こえることもあるそうです。
母音の多い日本語のために、日本語特有の音域を強調することで、母音がやさしくひびき、欧米製の高音域と異なっているため、使用中のストレスを感じることが少ないようです。

 

補聴器を選ぶ際には、「ニコン」という信頼出来るブランドだからという理由を挙げる方も多くいるようです。

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