【SIEMENS】シーメンス社の補聴器の口コミと評判

2014.6.2|補聴器のメーカー

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補聴器で有名なシーメンス社はドイツの企業で、

もともとは電信・電車・電子機器を製造する会社からスタートしています。

現在では補聴器をはじめ、情報通信から防衛、家電製品と多様にわたる業種を手掛けています。

特に、補聴器と医療機器のMRI、鉄道関連の部門に関しては、世界的なシェアを誇っています。

【シーメンスの歴史】

シーメンスの補聴器のホームページを見てみると、「どなたにも。シーメンス補聴器を。」とあります。

補聴器の歴史は、シーメンスの歴史と思えるくらい古くからあるようです。

1878年、シーメンスによって「聴こえを技術的に解決する器具」が開発されました。

1910年には、「補聴器」の連続生産をできる技術まで開発しています。

世界初となる形式の補聴器をいくつも発表して、補聴器の歴史を切り開いてきたという印象を受けます。


【シーメンス補聴器の特徴】

補聴器といえばシーメンスと言われるくらい、日本では非常に普及している補聴器メーカーです。

一番最初に普及した「ポケットサイズの補聴器」はシーメンスから登場しました。

その後も世界で初めてリモコン制御補聴器を発売するなど、常に最先端の技術を提供している会社です。

子どもからティーンエイジャーに対応する補聴器も多く扱っているようです。

子どもは年齢に応じた対応が必要で、一人ひとりの聴力や、よりよい聞こえの実現まで含めて考えなければなりません。

シーメンスでは、ホームページで子どもと難聴について専門ページを設けており、それに対応した補聴器をはじめ、

子どもの難聴やそのために解決策、保護者のサポートまで掲載しています。

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